アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ひとりごと」のブログ記事

みんなの「ひとりごと」ブログ


ご無 沙汰郎でございます

2009/10/31 00:18
随分長く留守をしました。
留守中にもかかわらずたくさんのかたが毎日いらしてくださったようで申し訳なく思います。

半年ほどの間、観劇しなかったのかというとそういうわけではなく。
以前ほどのペースではありませんがポツリポツリと観たい物だけを機嫌よく観劇しておりました。

ちょっといろいろ考えさせられる事などがありまして、少々生活スタイルを見直してみようという気になったらしいです、わたし。
とは言え、観劇は一番の楽しみであり生きる糧でありますし、長年ずっといつもそばにあった喜びですからして、やめる気はさらさらありません。
本当に観たい物だけを出来るだけピックアップして観ていけたら…。
今はそんな思いでいます。

絞るとなると必然的に一番好きなミュージカル優先ということになります。
その中でもチケットを取るだけでワクワクするような、そんな観たくてたまらないミュージカルを観ていけたらと思うわけです。
大衆演劇に関してはやはり回数がぐっと減ると思います。
別に嫌いになったわけじゃありません。
ただ、あれもこれも…というわけにはいかないなぁと思うのです。

なんか書いてて、書き方が主人がリストラされたとか倒産したとかで観れなくなったっぽいなぁと自分で思ったり。
そういうことじゃないんでご心配なく。

えっと、話がそれましたが・・・
大衆演劇はぶっちゃけ、おばあになってからも年金で楽しめるいい趣味だなあと思ってね。
ちょっと楽しみに残しておこうかな、なんてかんじなんです。
根をつめて観すぎちゃた感があって、このペースでいくと、おばあの華麗なる年金生活での花形になるまでに飽きちゃたりしたらもったいない…。いかにも大阪のおばはん的考え方ですが。

でも全然観ないわけじゃないです。
観たいと思うものがあればポツリポツリと楽しみたいと思っています。
実際、来月の鈴成座の真芸座公演。数回予約入れてますから。


ここんとこ大衆演劇ブログになってましたんで、そのつもりで遊びに来てくださるかたにはつまらないということになってしまうかもしれません。
前もってお伝えしておきたくて。

この観劇録を始めたのは、折角たくさんの舞台を観てるんだから自分が何を思ったか忘れないうちに書き留めておいて後で見直してみたいという思いからでした。
好きなんですよねー、去年の今頃何してた…とか、3年前の今日あの舞台を観た…とか掘り返すの。
だもんで久々にちょっと見返してみたら、忘れてた舞台があるわあるわ…。
でもこれを読んだら「そんなこと思ったなー」とか「あの場面が素敵だった」とかめちゃめちゃ思い出せるんですよね。
あー、やっぱつけててよかったわ…って思いました。

だからこれからも記録を残していきたいです。
そして多分それは自分のために、ということになります。
それに賛同してくださったり違う意見を持たれたり面白がってくださるかたがいらっしゃったら、またそのご縁を大切にしていきたいと思っています。

そんなわけでNewなんでもかんでも観劇録、仕切り直しです!

つったって、書く内容はかわりません。
だって書く奴の脳みそがかわんないんだもーん。
どこがNewだよっ!…と自分で突っ込みつつ。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10


天から降ってきたら貰うけどなにか?

2009/01/07 23:19
物欲はあまりない…と自分では思ってます。
でも上から降ってくる物だとか入口で「はい」と渡してくれる物だとかは
やっぱり嬉しい。絶対貰う。手を出す。

そんなわけで大衆演劇グッズが少しずつ貯まりつつあります。
昨年の戦利品をふりかえってみましょー。

一番最初は花吹雪。
わけもわからず観に行って、まあなんて若くて素敵な春之丞・・・と
口上ですすめられるがままに友の会に入会。
だって特典でDVDついてるっていうんだもん。
あと、招待券送ってくるっていうし〜
そのDVDがこれ

過剰在庫なのかしら…


平成17年襲名披露の時のだそうで、今見たら「わ、凄いメンツ」と思うようなゲスト。
このDVDで良太郎さんにドボンと落ちたのでした。
踊りのキメでフッて笑うのよね、その顔にドッッポ〜ン・・・
青い私。初々しくてかわいい。自分で言わないと誰も決して言ってくれないので。

次に貰ったグッズが松丸家の小弁太さん誕生日公演で頂いたもの。

画像


お箸とポーチです。
これに小弁太さんの卓上カレンダーがついてました。
わ〜、大衆演劇ってこんなんくれるんやーと素直に感動したものです。

そしたら口上で「あんたら、物配ったら来るやろ?」とか言われて
はぁはぁ、そういうもんかぁ…と感心したり。


お箸といえば都若丸さんの初日でお箸を頂きました。
マイ箸が流行ってるからでしょうねぇ。
・・・使いづらいけど。

画像



片岡昇次郎さんの襲名披露公演で頂いたのはこれ

画像


ミニタオルと、真芸座三劇団共通のアゲハチョウの紋が入った手ぬぐいが、昇次郎さんのお写真のついた
立派な袋に入っていました。

タオルといえば、劇団蝶々の中野弘次郎さんの誕生日公演でも
ハンドタオルを頂きました。
これはもう使ってます。なぜかというと名前とかなんにも入っていない
普通のハンドタオルだったんで…こりゃあ使えるわ、と。
あと、紅白の餅も入ってましたけど、これも胃袋の中に消えました。
だからなんも残ってない〜。
なんかそれも淋しいかも〜


大入りでハンドタオルが降ってきたことも。
劇団九州男でした。

画像


RYOTAROの刺繍がキュート♪
当時、一番のご贔屓になるだろうと予想していたんで、ゲットした観劇友が
ゆずってくれた物です、多分。
何かお返しできたんだったろうか…忘れた。スマン。

ちなみにこれは、なにを血迷ったか買った物です。

画像


今、冷静に見ると・・・かなり恥ずかしい。
買う〜…と言って買った〜。
でも一度も振ったり舞ったりしてない〜

それに反してめちゃくちゃ活躍したのがこれ

画像


去年の夏はいつもカバんの中に入ってました。
結構ヨレッとしてきてる。
今もプリンターの用紙入れのところに飾られてます。

カレンダーも買った。

画像


もちろん貼ってあるけどめくってない。
1月は小梅ちゃんと写る梅之助さま。
・・・おとうちゃんの顔の梅っちを見たくないのぉ〜
別にいいんだけど。

カレンダーといえばこれも買った。花吹雪のカレンダー。
あぁ、この頃は燃えていたのね・・・と思う。

画像


確か写真集も一緒に買ったはず。
春さまと真さまのサインもいただいたはず。
どこに行ったのか・・・(おいっ)


12月の翔炎さんの誕生日公演でいただいたのがこれ。

画像


いろんな色に光るペンライト〜
これは思い入れのあるグッズのひとつとなりました。
シールとあと名前入りのシャーペンだかボールペンだかもついてました。
それと名前入り巾着袋。


あとは天から降ってくる大入りティッシュ

画像


あれ?もっと種類があるかと思ったけど意外とすくないのね・・・
私のことだから、違うバッグに入ったままの物とかもあるかもしれんけど。
いや絶対あるはす。今見てて思ったよ。
あるよね?(誰に聞いてる?)

これって劇団によって蒔く数がいろいろですね。
真芸座はいっっぱい蒔くのよ。
買い物かごみたいなのに山盛り蒔く。
劇団員さんがそれぞれ1人2個ずつ…みたいな蒔き方をする劇団もあったり。
顔見知りの人に渡すように蒔くとことかね、チッ (ガラ悪すぎ)


さて、最後のグッズはこれ

画像


真芸座の明生座前売り券3枚でシールがついてたと思う。
昇ちゃんのを貰うか梅ちゃんのを貰うか・・・その時はまだ梅ちゃんに
ハマッてる意識がなかったからめっちゃ迷って「ほな、梅ちゃんで・・・」みたいなノリで貰った気がする。


オマケ画像。
というか見て見て〜(笑)

画像


新歌舞伎座での梅沢劇団の公演で前川清さんのカンペ持ちを手伝ったら・・・私は持ってる観劇友の隣で笑ってただけなんですけど…お礼ということで清さんから直々に頂いた手ぬぐいです。
これ、ほんっと嬉しかったんですけど(笑)


さてさて、今年の戦利品&うっかり買ってしまうグッズはどれだけ貯まるかな〜
楽しみですぅ
記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 14


そういうものなのか…そうなのか…

2009/01/04 01:30
今月の楽しみな観劇のひとつ、津川竜さん。
浪速クラブにのられます。

先月の初めに予約を入れました。
もちろん好きな座席。ご機嫌〜♪楽しみ〜♪

で、昨日浪速クラブのHPをなにげなく見たら、その予約を入れた日が休演日と書いてある。

・・・・・・・・・・。

うそやん・・・。予約したもん。

間違って書いてしまいはったんやで。
そうやそうや。
明日、電話して間違ってますよ〜って教えてあげよ。


で、今日ね。電話しました。
「今月の休演日を教えてください」
そしたらクラブの姉ちゃんが私が予約を取ってる日を言いました。

「あのぉ…その日、私予約入れてるんですけどぉ…」

「あ、はいはい。返金しますんで」

めっちゃ普通の対応。

つまり、よくあることなのか?
めっちゃふつうのことなのか?
てか、毎月全部の日の予約を取れるようにしておいて、その月に休演日が決まってから
返金する日というのが必ずあるということなのか?
大衆演劇を観てきた人達は普通にこれを受け入れてきたのか?

そうなのか・・・
かなり引くわたし。

電話の続き。
「返金しますんで受付に言って下さいね。あ、その日までに来られます?」
「行きますけどその日までじゃないとダメなんですか?」
「いえいえ、今月中なら大丈夫ですよ」

そうなのか…来月になったらもうなかったことになるのか…私の落ち度じゃなくても期限があるのか…
なぜか凹むわたし。

いや、別に200円だからいいんですけどね。
それは別にいい。
ただ、その制度というか、テキトー加減というか、カルチャーショックですわ。

だって梅田芸術劇場でチケット取って、
「ごめーん、やっぱりその日休むわ。返金するから梅田まで取りに来て〜」
って言われたことないんだもん。
初体験やもん。


「わかりました。よろしくお願いします、すいません」

なぜ私はお願いして謝っているのか…もうわけわからん。
姉ちゃんは「はいはい、よろしくー」と最後まで全然申し訳なさそうではなかった。

あらためてもう一度思う。
そういうものなのか?よくあることなのか?そうなのか・・・・

おそるべし大衆演劇。
まだまだ今年もこの適当大魔神の棲む沼の深さを思い知る出来事が待っているのか・・・



記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 10


日舞を考えたら元気にたどりついた

2009/01/02 23:59
あけましておめでとうございます。
今年もボチボチと観劇録を記しておければと思っています。
よろしくお付き合いくださいませ。

大晦日は我が家は紅白歌合戦と決まっとります。
面白い面白くないにかかわらず、これを見ないと一年が終わらない的イベントとなっとります。

今年の見方は例年とはちと違うかも。
演歌にも思い入れがあるかも。
大衆演劇とリンクしてるもんね〜。

で、話題の太一くんと大五郎くんの共演。
藤あや子さんのバックでしたね。
わ、わ、出てきた。
遠っ!!
もっと寄って〜・・・・寄った♪
あ、太一くんね・・・ま、そら仕方ないか。

遠目にでも大五郎くんの立ちが見れたのは嬉しかったからいいです。
今年も生で会える確立がめっちゃ低い大五郎ちゃんに画面で会えたからいいです。
とか言うわりにはあんまりちゃ〜んと見てなかったりして…
藤あや子の指についた赤い房と枝みたいな飾りに気をとられちゃって。
なんじゃ、そら・・・。トイレ行っても手が洗えんやん・・・。などなど。
年の最後の最後までくだらないことを考え続ける女、すきすき。

あれは道行ですか?
大五郎くんが女形の太一くんの手を取って・・・みたいなかんじでしたよね。
いいなー、手を取って欲しいな〜、もちろんあたしは着物姿(ここ14年着たことないくせに)
「ああれ〜」とか言いながらなよなよと倒れるあたしをガシッと支える大五郎。
見つめあった目からは一筋の涙が・・・みたいな。
キモい妄想にハマる暇があったら痩せよっ!←密かに今年の目標


で、この踊りを見ていて思ったんですけど、この振付けは名前から考えて(名前忘れたけど)もちろん大衆演劇関係のかたじゃなくて日舞のかたですよね。
やっぱり全然違うですねぇ。
日舞のことは全然わかりませんが、これは日舞でした(文章力なさすぎ)
いつも観ている大衆演劇の踊りはやはり日舞ではなくて大衆演劇の舞踊なんですよねぇ。
そんな当たり前のことを物凄く思った一曲でした。

やっぱ、私は大衆演劇の舞踊のほうがあってるかなー。
なんというか、パワーがあってハチャメチャでイヤ〜ンやアハ〜ンがあってドラマがあってそしてなによりも泥臭い…。
そんで「はい、そこでキメッ!」てのがあるほうが楽しい。

もちろん中には「えーっと…何してはるんですか?」的な踊りのかたも多々いらっしゃいますが。
どちらかというと、綺麗にこじんまりとまとめて踊られる方より、個性が着物着て踊ってる的な人のほうが面白くて私の好みです。

で、日舞といえば私の応援するレビュー劇団OSKも日舞を得意としています。
ここの日舞も普通の日舞ではなくて「激日舞」みたいなかんじで…それってどんなかんじ?
しずしず、ひらひら、あそれそれ・・・というのではなくて、ハッ!ホッ!トリャ〜!あーどっこどっこい…というかんじ。
・・これで「あー、そうなんだー」と納得されたかたがいらしたらビックリだわ。と、書いてる本人が言ってれば世話ないね。
とにかく日舞なのに見てると元気になるというかんじ。

そうか・・・私は舞台を観て元気になりたいんか…。
それはノリがいいもの、激しいもの、ということだけではなくて、哀しいものでも思いっきり泣いて元気になる…とか、静かなものでも感動して元気になる…とか、そういう元気ね。
そういうのを求めて舞台を観に行くんやなーと、今年初の発見をしたわけです。

それでさー、そこにお気に入りの出演者がいたりしたら、もっと元気になれるじゃないですかー。
あの人とかぁ、あの人とかぁ・・・と思い出してるだけで元気になってきた私。今日はもう寝るだけなのに…。

よし、今年のモットーは元気!元気!だー。
自分も元気に!
そんでもってちょっと元気になったかも…なんて思ってもらえる文が書ければ嬉しいなー。

元気な一年、始まりました。

記事へ面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 5


2008年書き納め

2008/12/31 02:15
2008年が終わります。

今年はどれくらい観劇したんやろか。
ざっと数えたら約72公演でした。
カテゴリーの欄とは若干数字が違ってきますが、昼夜観たものを一回で書いている日もあるので誤差が出るわけです。

その中で大衆演劇は約42公演。
初観劇してから9ヶ月なんで、月に平均4〜5公演観たことになりますね。
これを多いととるか少ないととるか…。
多いやろー。
だって大衆演劇以外も観るからなぁ。
基本的にはミュージカルがめっちゃ好きなんで。
でも大阪ってあんまりいい作品が来てくれないのよねぇ。
あぁ、東京に住みたい!と思っていたけど(観劇に関してだけだけどね)大衆演劇を観るようになって大阪でよかった〜と思います。勝手なもんや。

今年の観劇三大ニュースは
1 大衆演劇にハマった
2 初の観劇上京
3 観劇ブログ始める
ですな。

大衆演劇を観るようになって凄く感じた事は、舞台は客も作り手のひとりだってことかな。
客の熱さでその日のよしあしが決まるくらい・・・だと思うの。
だから楽しい舞台を観たいと思ったら自分もある程度楽しむ気持ちを作ったり、気持ちがのった時は恥ずかしがらずにめっちゃ盛り上がったり手拍子したりハンチョしたり大声で笑ったり・・・。
大衆演劇って大衆「の」演劇なんやんなぁと凄く思ったのです。
もちろん大きな舞台にもそういうのはあるけど、大衆演劇ほどは左右されないと思うし。

だから、大衆演劇に行く時は「さあ、楽しませてもらうぞ〜」っていうよりは「さあ、楽しむぞ〜」っていう気で行くのが正解かな、というのが私の意見です。


ふりかえってみると3月に友人に誘われて花吹雪を観に行って「春さますてき〜」ってことになって。
4月に松丸家って楽しいわ〜とか言ってて。
5月に浪速クラブで昇ちゃんを観に行ったら、なに?誰?うぅっハマるかも…なになに?梅之助?・・・・
6月に良太郎ちゃんってめちゃタイプ〜
7月には炎鷹さま・・・私はもうあなたのものよ・・・
8月梅之助梅之助梅之助梅之助梅之助・・・
9月に飛龍ちんと出会い私はかわったの・・・と言いつつ浜松まで梅さまに会いに行って
10月要次郎さん、私はあなたについて行きますと言いつつ、豊橋で梅さまと再会。
11月ええいっ、まだまだ観るでーとシリウスKAZUMA恋川・・・ゼイゼイ…ちょっと息切れ
そして12月は燃えろ翔炎!と叫びながら自分が燃え尽きる・・・。

濃いっ!
そして書いてるだけで疲れたっ!!


大衆演劇以外ではやはりTSミュージカルとの出会いが印象的でした。
そして劇団新感線。
やっぱり舞台がスキやな〜と心から思わせてくれたのが、このふたつの劇団との出会いだな。


OSKは、ようやくご贔屓が退団した痛手から少し立ち直って、ご贔屓がいない公演自体を純粋に楽しむ事が出来るようになってきた気がします。
ハマりにハマった劇団だからこそ物凄く冷静に観ている自分がいて、いいところも悪いところもちゃんとわかるのがかえってツライ時もあるのですが、やはり劇団自体は好きなのでこれからも見続けていきたいと思います。

あとは、やっぱり梅沢富美男さん(笑)
いや笑ってますけど物凄く印象に残ってますからね。
新歌舞伎座のあれだけのキャパの客たちをまさしく腕一本で料理するさまを見せつけられましたから。

藤山直美さんはどちらも演目的にハズレた感。
でもやっぱりダイスキなんで、これからも見続けていきたいと。
そしていつか私が代表作を書く・・・と。師走の忙しい時期に誰がこんなとこ読んでるもんかっと思ってオオボラ書いてます。


2009年もいろいろ観たい・・・とは思いますが、ちょっと今年は遊びすぎたかなぁという気がしないでもないし。
大衆演劇はこれからずっと長年愛し続けていきたいのでそのためにも、もう少しペース配分とか観劇劇団の絞り方とか考えつつ・・・とか言って2009年の書き納めでは回数、上回ってたりして。

もちろんミュージカルもレビューも観る!
というのは、私はあんまり後悔ということをしないタイプなんですが
観劇に関しては、あぁ観といたらよかったぁ・・・って思うことがほんとに多いので。
でもその時を逃したら二度と見れないのが映画との違いだしね。そんでまたそこがいいんだけどね。


大衆演劇や観劇、そしてこのブログを通じて、また新しい出会いが沢山ありました。
コメントをくださったりメッセージをくださったり・・・。
観劇ということを通して住んでるところも年代も違う方々と楽しいひとときをもてることが、本当に嬉しいです。
来年も勝手気ままに書くつもりですが、どうぞまた遊びにいらしてくださいね。

今年は最終最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
いっぱいいっぱいいっぱい、ありがとうございました。
座長になりかわりましてお礼申し上げます・・・ってオマエ誰だよっ?

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6


トップへ | みんなの「ひとりごと」ブログ

みんなで作るみんなで楽しむ演劇クチコミサイト、演劇ライフ
なんでもかんでも観劇録 ひとりごとのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる