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zoom RSS 劇団 真芸座

<<   作成日時 : 2008/08/09 00:00   >>

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今月2回目の真芸座。
今年はもう関西公演がないらしいので、ちょっとでも見とこ!みたいな焦りあり。
そのかわり来年はずっと関西近辺らしいというのでめちゃくちゃ楽しみっす。

明生座は環状線桃谷駅から歩いて15分くらいかな。
商店街の中を歩くのでもっと近く感じます。
屋根もあるから暑くないし・・・土曜日だったからにぎわっててお店も先日の平日よりいっぱい開いてて楽しい。
幕間の食事やおやつ用にもいろいろ売ってて楽しい。

劇場もとってもきれいだし座席も座り心地がいい。
舞台もちょうどいい広さだと思うなぁ。
いい劇場です。でもやっぱりちっょと辺鄙な場所ってのがネックか・・・。

今日の芝居は「二人忠治」
結構、この劇団の十八番みたいなので、とっても期待。
梅さまと昇さまの掛け合いが命!みたいな芝居でした。
要するに芝居としての中身は度外視。
ま、私的にはぶっっっさいくなメイクをした梅さまが見れただけで大満足なんですけどね。
ほんとにぶさいくでかわいくてステキ(感想がおかしい)

二人のかけあいを聞いていると兄、弟が逆転しているような気がする。
昇ちゃんのほうがお兄さんみたい。
でもやっぱりショーの最後のご挨拶の時は「アニキに任せてるから〜」みたいなぼんやりとした昇ちゃんで、やっぱり弟なんやーと思うし。

芝居の中で梅ちゃんが昇ちゃんに「お前はこんなことやこんなことしてる時は自分しか見えてない」と言ってショーの女形の時の昇ちゃんのポーズを真似して見せたのが大ウケ。
それと、昇ちゃんがアドリブで梅ちゃんの頬を何度も叩いた時「もうっ、すぐ暴力ふるうんだから…。優しいのは最初だけなのね。」と、しなを作る梅ちゃん。いやー、昇ちゃんってやっぱり実生活で、そんなかんじなんやーー!とか勝手に想像してこれまた大ウケ。
とにかく、ファンにとっては笑いどころ満載のおいしいお芝居でした。


今回、ショーを見ていて発見したのは。
哀川昇の女形は「男を翻弄する女」。
それに対して片岡梅之助の女形は「耐え忍ぶ女」。
どっちも魅力的。
私は、自分の憧れとしては昇女形。自分がおっさんなら梅之助女形がいいかな。
これはOSKで言うところの若木志帆と北原沙織に値するな…と、かなりオタクな事を言ってみる。

今日は通路側の席だったのですが、客席に下りてきた昇さまにぐい〜〜〜っと寄って来られて「ひーーーーーっ」と声をあげそうになりましたが・・・。
後ろのほうで同じようなことをされて「きゃ〜〜〜」と悲鳴をあげている人がいて、気持ちが手に取るように分かったのでした。普通、叫ぶよね。ありゃ体に毒だわ。

今日も観劇友が飛んでくる大入りティッシュをゲットしてくれて、それが女形バージョンだったのでラッキーデイでした。んで調子に乗ってウチワまで買っちゃって、あおぎながら商店街を闊歩して帰ったシアワセな大馬鹿野郎でござんした。

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