なんでもかんでも観劇録

アクセスカウンタ

zoom RSS レビュー in KYOTO U 千秋楽

<<   作成日時 : 2008/07/21 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

千秋楽の日、昼夜とも観劇しました。

やっぱり千秋楽と言うのは独特の雰囲気で、何度体験してもいいものです。
何より劇団員さんたちの「やりきった感」がこちらにも伝わってきて、いつも以上に熱い気持ちで観劇してしまいます。

今回は「OSKの歌姫」と呼ばれていた水無月じゅんさんが退団される最後の舞台ということで、とっても寂しい気持ちでしたが、ご本人はあくまでもいつも通りの「気さくで謙虚な歌姫」のままつとめられました。
その姿勢は、終演後の劇団員とファンでのお見送りの時もかわることなく、感謝を込めて見送るつもりのこちら側が最後まで癒されてしまった・・・そんなお見送りでした。
この先どこで何をされても、そのお人柄で愛されるかただと思います。
お疲れ様でした。


いろいろな物を観劇していますが、どんな舞台でも共通しているのは観終わった後「あぁ面白かった」とか「めちゃ泣いてしもた」とか「すっごい綺麗やったなー」とか、何か一言で言い表せる「感情」が残れば、それは「いい観劇だった」と自分の中で認識されるのだと思います。
たとえ、あとの部分が多少グダグダであっても何か1点心に残る物があれば・・・。

私はOSKのファンですからOSKには「すごいダンスやったなー」「めっちゃ踊ってはったなー」という部分があれば世間的には大成功だと思うのです。
それが2004秋のB&Wであったり2005春のJOYであったり2006春の情熱であったり2007秋のB&Wであったりだと思うのです。


そういうことで言えば1部は「ほんまに綺麗やったなー」と思ってもらえると思うし、2部は「よう歌ったり踊ったりしたはったなー」と思ってもらえると思うし。
ファンが想像するより一般のお客さんって、もっとファジー(懐かしい)なんだろうなーと思います。
だから今回のは決してダメダメじゃなかったのよね、きっと。

ただ、レビューってやっぱりちょっと特殊な物だと思うから「レビューが好きなファン」が多くてリピートして観てくれる人が多いほうが興行としてはありがたいだろうな、と予測できるので、そうなると今回のはちょっとキツいかなとも思います。
やっぱり1回観て「ひゃ〜もっかい観たいわ〜」と思わせてナンボやなぁと。


などと、つべこべ言いながら観劇するのは楽しくないわけで。
観客は楽しむ姿勢、楽しむ気持ちで観劇するのが正解。

そう思うとやっぱりOSKの舞台は楽しい。
なんやかんやと詰め込んで元を取って帰ってもらいまひょ!という大阪らしさが満載だから。
これが大阪の文化でおます。
橋本さん、是非1回観たって下さいな。
文化って元気が出て勇気がでるもんでっせー。


というわけで次のOSK公演は10月福井県の越前市での武生菊人形での武生公演と10月大阪城野外ステージでの真田幸村公演です。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
レビュー in KYOTO U 千秋楽 なんでもかんでも観劇録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる