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zoom RSS OSKレビューショー高石公演

<<   作成日時 : 2008/06/07 00:00   >>

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第1部 Song for you 第2部 レヴューレヴュー


1部は歌のショーでした。
次から次へとスターさんが出ていらしてうたってくださいます。
いつもはダンス中心ですが、たまにはこういうのもいいかな、と楽しめました。
それはまあタイトルからして歌のショーだろうなとわかっていたからOKなのですが。

前半はミュージカルのスタンダードを。
衣装などもそのミュージカルに近づけた物を着てらっしゃいますので
場面を思い出してじっくりと聞けました。

どなたかが、曲を聴いていたらそのミュージカルが見たくなったとおっしゃってたのですが
私もまさしくそれでした。
アイーダとかオペラ座の怪人とか、また観に行きたくなっちゃいました。

1曲目の時、劇団員のみなさんが私服を着て出ていらっしゃるんですよね。
皆さんの共通点は「スカーフ」
思い思いの色のスカーフを思い思いの場所に使っていらっしゃる。
並ばれた時、ドキドキしちゃいました。
だってすごーくかっこいいんです。
こういう趣向もいいですよね。
・・・とか言って、あれ衣装だったらちょっとびっくり・・・。んなわけないよな。


私にとっては思い入れの強い劇団なので、誰それさんのあの歌はどうだ・・・なんて
いちいち思うことはあるんですが、ああいうのはトータルで見たらいいんですよね。
そういうわけでトータルして見るとなかなかいい「コンサート」だったんじゃないかと思います。

全体にもう少しテーマ性があってもいいんじゃない?とも思いますが
あんまりテーマにこだわるのもうっとおしい結果になったらもったいないですしね。


2部はOSKお得意のレヴューショー。
初っ端のラテン総踊りを見たら「お〜きたぞ〜」ってかんじで期待感大!!
それから「夜は女」がよかったですねぇ。
正直、このあたりにくると結構男役と女役が別々に踊るシーンが続いた気がしたんで
そろそろみんなで踊ってくれ〜ってかんじだったんですけど
この「夜は女」で気持ちを持ち直したってかんじでした。

次のビートルズメドレー。
男役4人がマッシュルームカットのかつらをかぶって・・・不細工でした(笑)
しかもみんな不細工ってことは、このシーンはつまりそういうふうに笑って楽しもう〜♪
ってシーンでいいんですよね。
そういう意味では一息入れれたっていうか・・・(笑)

最後の燕尾でのシーンはやっぱり気持ちよかったですね。
いつものビシバシではなかったんですが、ラジオ体操の最後の深呼吸・・・みたいな
心地よさがありました(例えがどうよ・・・ですが)


感想は・・・うーん、むつかしい。
例えば、初めてのお客様に「レビューの楽しさ」は伝わったと思うけど
「OSKの楽しさ」は伝わったのかなぁ・・・という一抹の不安がありますが。
いや、実際楽しかったですよ。
ただなーんとなーく物足りない気がするんだけど
それがなんなのかわからないんです。
だから書けない(泣)


最後にひとつ。
フィナーレの「ビバ!OSK」という名曲は、生で見るのが初めてだったらしく(人に言われて
気がついた)それはすごくレアなことだったなぁと思って嬉しかったです。





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