なんでもかんでも観劇録

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<<   作成日時 : 2008/01/20 00:00   >>

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応援している劇団、OSK日本歌劇団の北原沙織さんの退団公演ということで複雑な気持ちでの観劇。

北原さんと言えばわたしにとって2004年「秋のおどり」の風の盆での白い和装の美女。
これに尽きます。
出てこられたときに「はっ」と息を呑んだというか。
きれいで、透明感があります。
どんな男役さんの色にも合わせて寄り添います・・・という透明感。

そしてずっと見てきて、その印象は変わることなく。
今回の退団公演ももちろん変わらず。
わたしの中で、ずっと同じ印象を貫き通して去って行った娘役さんでした。


冒頭のスクリーンで北原さんを振り返る…というのは、なんかもう体に悪いなぁというかんじで。初っ端から哀しいやんかぁ、ばかぁ・・・みたいな。
そしてその歴史は途中からわたしがこの劇団を応援してきた歴史とも重なるわけです。

とか淋しい気持ちを吹き飛ばしてくれたというか、吹き飛ばさざるを得ないと言うか、そんな出来事が男役ふたりでのお笑いタイム。
普段はチョーかっくい〜男役がコテコテの大阪のオバハンと女学生に扮して、ひと笑いさせるわけです。
こういうのってぇ・・・・・わたしは好きなんですぅ(恥)
ドタバタ喜劇よりよっぽど好き。
でもこういうのは、会話に機転が利く人でなければ、悲惨なことになってしまう。
今回は緋波さん、グッジョブでした。

ショーの中のお芝居もまずまずよかったですし。
ただ、北原さんの役どころはもっとインパクトのある人にしてもよかったんじゃないのかなと思います。いわゆるツンデレをもっときつくするというか。
それつて単にSチックな北原さんが見たいという個人的願望なのかもしれませんが・・・はははは。

ダンスは若いホヤホヤの娘役さんたちとの競演ということで、いちいち差が出たような気がします。キャリアの素晴らしさを改めて思い知れたのは嬉しかったです。
もちろん若さには若さのよさがあって・・・。
その融合をもっと見たいですよね。
そういう点で、これからこの劇団がキツくならなければいいなぁと思いますが。

またどこかで舞台に立つ北原さんを拝見することは出来るのでしょうか・・・。
ぜひ和服でお願いしたい・・・と思うと、新歌舞伎座とかそういうことになってしまうのでしょうか。松平健さんのバックで踊る・・・みたいな。

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北原沙織ラストコンサート「エトワール 輝ける夢を抱いて」
京都での迫力の本公演「New OSK レビュー in KYOTO」では、若木さんが卒業。そして、世界舘で行なわれた「エトワール」は、北原さんの卒業公演でした。 ...続きを見る
好きなことは止められない♪
2008/04/13 23:26

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
どうもですぅ♪
もうぅ、こんな時から別働隊で始動してたんですか?!
お邪魔することが出来て嬉しいです!
(*><*)
これからのアップも、楽しみにしています。
取り敢えず、直近までの記事を読ませていただきますね。
(^m^)
この公演は、私も非常に感慨深く観ました…。
感想をアップしていましたので、トラバさせていただきました。
midori
2008/04/13 23:29
>midoriさん

お越し頂いてありがとうございます。
違うんですよ〜、今年に入ってからの観劇録をまとめてアップしてみたんです。

ですから、この公演も随分前に観たような気がしていましたが今年になってからの観劇なんだなぁ…なんて思いました。

今後ともよろしくお願いします〜
すきすき
2008/04/14 00:46

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